SHIDO-WORKS

狛江・世田谷通り沿いのサイクルショップBiciclettaSHIDOのスタッフブログ

オーベスト夏合宿 in 八ヶ岳(2日目) 110km

今日も美し森は霧の中?いや雨か。しかし、昨日同様、下界へ降りると視界も開けてドライな路面。
でもやっぱり、脚重いなぁ〜WGH PRO飲んだし、頑張りまっしょい!!


宿〜美濃戸口〜蓼科〜R299〜スズラン峠〜白樺湖〜大門峠〜美濃戸口〜宿


今日はサイクリング班と同時スタート。
美濃戸口へ向かうアップダウンで緩めにローテしていると、BOSSから剛速球を喰らった。
サイクリング班がブチッと切れる。レース班もバラバラ。
自分も逝けるとこまで食いついたが、終始BOSSのペースで行かれてしまった。


蓼科からR299へ。登りはじめると、必然的にバトルが始まる。
エントリーはマツ・ナカオ・中野さん・スズキさん・自分。
上げず下げず、生殺しペースの我慢大会。
最初にナカオがいなくなった。本人は気分屋だからと言っているが、練習で追い込まずに一体何処で追い込むんだい?
いざ本番で追い込まれるだけだぞ?と心の中で思っておく。
「←白樺湖」の標識にスズキさんが反応したが、皆黙殺!?熱くなりすぎデス。
もう少し登って、何かおかしい事に気づいてマツを問いただすと、麦草行くんじゃ?おぃおぃ。
Uターンすると、BOSSのお迎え。先ほど黙殺した標識の所まで下って、本隊と無事合流。スズラン峠へ。


50代チャンプ・風さんの牽引アタックを皮切りに、少人数に絞ろうとペースを上げたが、本隊から一人、旅立ってしまった。
まずはダンシングで一人我慢大会。それに飽きた所でシッティングに切り替えて、合流してきたナカオ・中野コンビとやり合う。
こちらが優勢かと思っていたが、終盤、やはり中野さんにやられ、1本取られた。


下って白樺湖で補給。ここでもWGH PROを1袋飲んでおく。
サイクリング班も皆合流したので、ここからは全員で帰るのか思いきや・・・・・・


大門峠を下って、平坦基調になった所で、集団が分裂。
自分は前の集団にいたが、実力者の大半が後ろ。そこそこ開いてしまってたので、かなりのスローダウンで後続を待っていると、BOSSがレース班を引き連れてやって来た。
あれ?他は?
合流して一気にペースが上がる。疲れ果てた人から切れていく。
いつの間にか、練習モード。気付けば、残るは、あぁやっぱりネってメンバー。


美濃戸の登り。
ダンシング我慢大会。エントリーは、マツ・中野さん・自分。ナカオは登りの入口を間違えてコースオフ。エントリーならず。
この登り、短い雰囲気を出しながら、意外と長い。
ダンシングもなかなかしんどくなってきたので、マツに「長いね」と口撃してみる。
するとマツ折れて失速。中野さんと一騎打ちの構図。

シッティングを交ぜつつ、最後はもがいて、やっと1本いただく。


あとは美し森まで登るのみ。
沈黙を保っていたBOSSがアグレッシブに牽き始める。
ローテしていると、決まって登り始めで前に出てくる。めっさキツいんですけど。
最後の最後で、全員振り切られました。


2日間、平らな所がほぼない300kmでした。乙



↑Ullrichが壊れました。よくこの状態で落ちなかった。最後までよく頑張った。