SHIDO-WORKS

狛江・世田谷通り沿いのサイクルショップBiciclettaSHIDOのスタッフブログ

実業団 加東ロード 68位

とりあえず、平凡な位置でゴールでした。




ここのレースは毎年、完走率がやたらと高い。
したがって、ただ完走しただけでは、順位を上げることは出来ない。ポイント圏内での完走が目標。


スタートは14時45分、一番暑い時間。
走る前に熱中症になるんではないかと思ったけど、幸い風があったので、日影ならそれほど辛くもなかった。
それにしても西日が眩し過ぎる。


レースは序盤に(10人くらい?)逃げが決まったが、オーベストは誰も乗れていない。
作戦上、自分が動かなくてはいけなかったのだけど。
3周目あたり?逃げを追走する動きに便乗する。
ファクトリー4・5人とホビー3人(Do含む)で抜け出す。
しかしファクトリーの圧倒的な強さに、ホビー3人軽々と千切られてしまった。
メイン集団へ強制送還。



まさかの機材トラブル?

序盤、ライントレースに違和感を感じた。スローパンクか?
しばらくそのまま走行して、何も変化がなく、結果的に気のせいだったのだけど、最後尾まで下がってしまった。
たしか去年も同じような事が・・・・・・




後半、逃げとのタイム差がかなり開いてしまった。ペースを上げて追わなくてはいけない。
しかし、それを妨害する動きに阻まれる。
湘南ベルマーレと、MASSAも逃げ(もしくは追走?)を送っているので、割って入ってペースを落とす。
なかなか上がらないペースにイライラ。

そして段々と脚が動かなくなっていく。終いには寒気。あぁこれはもう熱中症。

ラスト3周は足切りタイムギリギリをサイクリング。もうイライラを通り越して呆れるばかり。


それでも最後はスプリントになるような雰囲気。
ポイント圏外の順位争いなんて無意味な上にリスキーに感じたので、完全に傍観者。流してしまった。


反省点

法政から移籍してきた青柳君が17位。実はベルマーレ・MASSA同様、追走に1名送れていた事になる。
後半、タイム差を縮める動きをしていたが、チームとしての動きではない。
本当に正しかったのだろうか?
同じホビーなのに、チームとして統率のあるチームと、そうでないチームの差を感じてしまった。