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SHIDO-WORKS

狛江・世田谷通り沿いのサイクルショップBiciclettaSHIDOのスタッフブログ

2daysRace in 木祖村(1日目)

レース


今年も2チーム編成。 20代チームとオジサマチーム。

Stage1A 個人タイムトライアル 8.5km 12分30秒82 ( トップ差58秒24 ) 26位


ソックスをジャージのカラーに合わせて、右をオレンジ、左をブルーでニコイチにしてみました。
そろそろTT機材を用意したいと思いつつ、今年もノーマルバイク。
出走直前になって、FITTEのP王子からアタッチメントバーだけ借りて取り付けた。
スタート直前が慌ただしくなってしまったが、本気でTTを獲りに来ている選手にかなう訳がなく、その辺は割り切ったので気が楽だった。
もはや実験的にDHポジションをとったりしてみたが、不慣れなので、なんでもない緩いコーナーで足が止まってしまったり、ロスが多かったと思う。
予想通りタイムは伸びず、というか、例年通りのタイム?
むしろ、アタッチメントなしの方がきっと速かったとさえ思う結果。
トップはJr.アジアチャンプの西村Jr.(パインヒルズ)で11分32秒、つづくポール(イナーメ)が11分38秒。
総合を狙う上で大きな差が出来てしまった。
チーム内ではナカオキャプテンが最速で12分18秒、残るメンバーは12分30秒近辺に揃った。



Stage1B 個人ロードレース 81km (9×9周)

パレード中に、不運にも前輪がぷしゅー。 まだ20kmくらいしか走ってないチューブラーが痛恨のパンク。
サイドがざっくり裂けちゃってた。 これがリアルスタート後でなくてホントに幸い。
ニュートラル機材と交換して、待ってくれたマッキーと共に集団復帰。 Thanx!!

序盤に出来たキャプテンを含む逃げ集団。 この中から1回目のSPを獲ったキャプテンだが、この逃げも次の周には吸収。

今度は自分の出番。 引っ掻き回してやろうとアタックしてみた! しかし、誰一人反応せずに痛恨の放置プレー
一人飛び出しちゃって何やってんだろ。。。 ダムをスルーっと流して2回目のSPをトップ通過で3ポイントげと。
キャプテンが2位通過で2ポイントげと(計5ポイント)
つづく3回目のSP。 ダムへつながるトンネルからポイントを狙うアタックに反応。
キャプテンが自分の番手についてくれたので、そのまま100m手前まで牽引して発射! バッチリ決まって超キモチイイ!!
キャプテンが3ポイントげと(計8ポイント)、自分もおこぼれ頂戴して2ポイントげと(計5ポイント)
これでチームとしての狙いが明確になったかにみえた。
この日、最後のSPを前に学生達の動きが活性化、数名がペースをあげてプロトンから抜け出した。 この動きに対応したのはチーム内で自分だけ。
ここはライバル達に3ポイントを与えない様、しっかり抑えてキャプテンをアシスト。
しかし、ここで思わぬ誤算。
3ポイント加算で合計8ポイント。キャプテンのポイント加算がなかったので、同率首位。 この場合はルールにより、あとにポイント獲得した方が上位になるので、ポイントリーダーは自分になる。
これは厄介だ。あとで面倒な事になりそうだ。

西村Jr、他、生きのいい学生共を監視しながら、決定的な動きがあれば乗っかっていくつもりで走っていたが、ふと気になったチームメイトの事。
全然視界に入ってこないので、どこにいるのか。 プロトン最後尾まで下がって、ようやくBanを見つけた。 キャプテンはいない。
しかし、この場面においては余計なことだった。
決定的な動きに参加することなく、レース終了orz


Stage1B リザルト 15位 2時間03分36秒(トップ差28秒)
総合成績(1日目) 17位 2時間16分06秒(トップ差1分35秒) 、 ポイント賞 1位 8ポイント(2位と同ポイント)



3年ぶりのシャンパイファイト
前回なかなか栓が開かなくて手こずりましたが、今回は難なく開いてくれました。
しかし、まだまだですね。 修行が足りません。 足下の副賞のワイン、持って帰ってくるの忘れてしまったorz


(2日目につづく)