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狛江・世田谷通り沿いのサイクルショップBiciclettaSHIDOのスタッフブログ

2daysRace in 木祖村(2日目)

1日目のレース後、一応キャプテンと話あったのだが、やはりお互いに譲れない。 チームメイトである前に、ライバルなのだから仕方ないか。
彼とは、お互いに挑発し合い、刺激し合い、そして潰し合う、よきライバルなのだ。
ここは独断で、「先にポイントを獲った方が優先権を得る」という事にしておいた。

Stage2 個人ロードレース 126km (9km×14周)


各賞ジャージ。(左からオーバー40通称「オヤジジャージ」、新人賞、総合時間賞、ポイント賞) 最前列スタートが出来る特権。
パレード走行中にセイゴ選手(イナーメ)が上がってきて、談笑しながら進む。
彼とは2008年の木祖村以来、ちょくちょく絡む。 2009年大会ではポイント賞を争った。 今後はシクロクロスでも絡む機会がありそうだ。
ダムからのリアルスタートと同時に0kmアタック!
このステージは完全に自分のリーダージャージを守る事にシフトした。 キャプテンにはポイント賞は諦めて頂くという思惑があった。
ポイント3位のムコ山選手有するエスペランススタージュが追撃に動いた様だが、ここはチームメイトがガッチリ抑えてくれ、1分程のタイム差が付いた。

セイゴ選手と逃げる。 なんかこの組み合わせが2009年大会のデジャブの様だ。

(この写真とは違うけど)  キャプテンが追走してきてる? まだ諦めてないのか!?と思ったけど、後で聞いたら、別の思惑があった様。

5回あるSPでは特に争わず、交互に獲るような感じ。 3回目のSPでリーダージャージ獲得が内定した。

BOSS、キャプテン含む追走集団と合流。 さらにペースが上がり、プロトンとは最大3分40秒まで開いた。
展開的には最高の状態。 オーベストのエースクラスが3人、逃げに乗っている。
しかし、自分はすでに虫の息。 ローテには加われず、ずっと金魚の糞状態で憑いていくのがやっと。
しばらくして、バイクのホワイトボードにリーダー含む数名の追走集団が追ってきていると知らされた。
そこからあっという間に1分、差が詰まった。 そして千切れた。

リーダー含む、追走集団(主に学生)にパスされる瞬間。 まったく付いていけず、さらに後ろのプロトン(実質グルペット)を待つ。
@kisomura2days 「【レース状況】10周目完了 スプリント賞獲得を内定しているNo.27、かなり遅れている様子。完走できるか!?」
完走出来なければ、グリーンジャージの獲得もなし。 かなり心配させたらしいです。
なんとかグルペットに乗っかり、完走を目指す。

最後は一緒に逃げたセイゴ選手(ポイント賞2位)とキャプテン(ポイント賞3位)に並んでゴール。


Stage2 リザルト 45位 3時間20分49秒(トップ差5分32秒)
総合成績 29位 5時間36分55秒(トップ差7分19秒) 、 ポイント賞 1位 21ポイント(9ポイント差)



総合ポイント賞のシャンパンファイト。 だいぶ様になってきたか?
しかし、なんなんだろう、その足は。 もっと堂々と立っていれば良いのに。

来年はしっかり総合に絡む走りをしよう。