読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

SHIDO-WORKS

狛江・世田谷通り沿いのサイクルショップBiciclettaSHIDOのスタッフブログ

乗り込み3日目 JCRC第2戦 修善寺 ( 日本CSC )

速報

1位 安藤( オーベスト ) 、 2位 中尾( オーベスト ) 、 3位 菅野( VAX RACING )
協定破ってスミマセン。 思わずスイッチが入ってしまいました。



Zクラス

チャレンジを翌週に控えた修善寺なので、P1やE1の選手が多数エントリーしている。 SよりZの方が、むしろメンツが濃い状態。
自分はチャレンジにはエントリーしていないが、これからのハイシーズンにそなえて練習のつもりで走る。


スタート目前、軽くアップを始めようとした瞬間、前輪パンク。 小さなガラスが刺さってしまっていた。
例の、シーラントで直したタイヤだったので、ガラス片を取り除いて、再度エアを入れたところ、見事に直った。
しかし、一応大事をとってチームメイトからスペアの前輪を借りる事にした。 アザマス!


1周目からマチャが公言通りに飛ばす。 トラブルでアップ出来てないのではじめの数周は必死にしがみ付く!
ようやくカラダが動くようになった時にはすでに6人? マチャ、タマキプロ、小田さん、鶴田さん、ナカオ、自分。
1分後スタートのSクラスに追い付かれないように、協力して走る。
ラップタイムは9分台前半から40秒くらいの速くも遅くもないペース。 
8周目の時点でSクラス先頭とは80秒差まで開き、逃げ切りが決定的になると、ひとつ目標達成で気が緩んだのか、談笑タイム。
Sクラスゴール後の10周目から、さらにペースが緩んで10分台に突入。 もはやサイクリングペース。
トップは6人、このまま行けばもれなく入賞な状況なので、あまり積極的な動きはない。
前方にホイールを貸してくれたチームメイトが見えたので、御礼をしにちょっと抜け出す。。。。。。つもりだった。


そのままスイッチが入ってしまった。 カチッと。
しかも誰も付いてきてない。 このまま自分が逃げる格好になれば、集団が活性化するかも知れない。
もし捕まっても、ナカオがいるじゃないか。 よし! そのまま逃げちゃおう。
登りはあまり踏まずにかつペースを落とさない様に、下りは速く回してペースを上げた。 前を走るCクラスを食ってやるつもりで。
頻りに追走を確認しながら走ったが、追い付かれる事なく逃げ切りました。
ラスト2周のラップは9m28s( Av259.5w )と9m40s( Av251.3w )。
後ろはけん制が入ったのか、上手く追えなかった様で、最後にナカオとマチャが飛び出して、ナカオが先着。
オーベストがワン・ツーを飾りました。



次のレースは4月21日、JBCFの群馬CSCロードレース Day-1です。